2025年02月27日
あなたも気づくことができる
身近な人たちの”心の不調”
重くなる前にできることとは?
“心の不調”は当人よりも、周りのあなたが気づくことがあります。
職場の仲間や家族、友人など、あなたの身近な人で
「最近元気がないみたいだな…」と感じたことはありませんか?
仕事のミスが続いている後輩、イライラがとまらない同僚、
頭痛や食欲低下など原因不明の不調が続いている家族・・・
もしかすると、その人は“心の不調”を抱えているかもしれません。
過度なストレスが重なり気づかないうちに心に負担が増していくと、
元気を取り戻すことができず、うつ病をはじめとする心の病にかかってしまうことがあるのは、
ご存じのことと思います。
“心の不調“が重くなってくると、当人が自分で気づくことが難しくなることがよくあります。
そこで大切なのは周りの人であるあなたが、
いち早く”心の病”の可能性に気づいて声がけをすることです。
では、あなたから見て心の元気をなくしているかもしれない人は、
どんなサインを発しているのか、ポイントをまとめてみました。
“心の不調”のサインを見つけたら
実際にあなたの周りで心の元気がない人を見かけたら、どうすればよいでしょうか。
まずは「最近、調子はどう?」とさりげなく声をかけてみてください。
本人が何らかのつらい状態であることを話してきたら、まずはじっくり聞いてあげましょう。
あなたの声がけが、心の元気につながるきっかけになるかもしれません。
悩み事やストレスを一人で抱え込んでしまうと、解決への選択肢が狭くなってしまったり、
八方塞がりで解決策がないと考えてしまいがちです。
相談する先は身近な人以外にもあることを伝えてあげましょう。
会社の医療職や福利厚生で契約の外部相談センター、
また自治体の相談窓口や地域の産業保健センターなど、
支え守ってくれるたくさんの人がいることがわかるだけでも、
心の負担が軽くなることがあります。
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メンタルの不調は誰にでも起こりうること
周囲の人の心の状態に目を配ることは大切な一方で、
自分自身の心の健康を守っていくことも重要です。
心の健康を崩しやすい人は「心が弱い人」や「自分に甘い人」ではありません。
今現在、自分は大丈夫と思っていても、将来、環境の変化やライフイベントなど
何らかのきっかけで心の病を発症してしまうことは、誰にでも起こりうることです。
心の健康を守るために一番大切なことは、自分自身のストレスを見逃さないこと。
そして“いつもと違う自分”に気づいたら無理せず休み、
1人で悩みを抱え込まないで周りの力を借りて、心の元気を取り戻していきましょう。
働きやすい、暮らしやすい毎日のために、
お互い様の気持ちで見守りあえるような環境づくりをはじめてみませんか。
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相談先のご案内
社外相談窓口です。会社を通さずに安心してご相談いただけます。
■(株)アドバンテッジリスクマネジメント(会社が実施するストレスチェックで契約の会社)
フリーダイヤル:0120-07-4310
■NPO法人SOS総合相談グループ
オムロン共済会ウィズ専用ダイヤル:0120-783-733
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◆◆アンケートご協力のお願い◆◆ <回答の入力〆切:2025/3/26(水)>
今回の内容はいかがでしたか?
簡単なアンケートとクイズを実施します。ご協力よろしくお願いします。
<社員(シニア社員含む)によるアンケートの回答>
アンケート内に簡単なクイズがあります。アンケート回答のうえ、クイズに全問正解された社員の方には「Pep Up」100ポイントを差し上げます。
アンケート回答フォーム →https://forms.office.com/r/gSqWNHHyR1
<扶養家族と特例退職保険&任意継続保険加入者(社員、シニア社員は対象外)によるアンケートの回答>
アンケート内に簡単なクイズがあります。アンケート回答のうえ、クイズに全問正解された方には「QuoカードPay」100円分を差し上げます。
(注1)アンケートは、1アンケート、1メールアドレスでご回答ください。同じメールアドレスで回答された場合は無効となりますのでご注意ください。
(注2)小学生以下のお子さまからの回答は、対象外とさせていただきます。
(注3)社員(シニア社員含む)に「QuoカードPay」でのプレゼントはございません。
(注4)社員、シニア社員で間違ってこちらに回答された場合、対象外とさせていただきます。
アンケート回答フォーム →https://forms.office.com/r/QE6sTLexBp