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健康経営の取り組み

オムロンの健康経営

オムロンは企業の創造性向上のため、健康管理を経営的視点で捉え、戦略的に従業員の健康の維持増進に取り組んでいます。

オムロン健康保険組合は、オムロンが推進する「健康経営」をコラボヘルス(協働)とし、社員だけでなく家族も含めた健康保持・増進に積極的に取り組んでいます。

オムロングループの取り組み

健康保険組合による健康宣言

「中小規模法人部門」に該当する法人は、健康保険組合連合会 京都連合会へ健康保険組合を通じて「健康宣言」を申請する必要があります。中小規模法人においても健康宣言を行っています。

●健康宣言事業所

オムロン太陽株式会社
http://www.omron-taiyo.com/news/event/2020/20200902.html

健康白書

コラボヘルスの一環として、レセプトデータや社員へのアンケート調査等のデータを分析し、社員の健康状態の把握に努めています。また、健康経営の取り組み等を振り返り、成果や課題を「健康白書」としてまとめ、健康への意識向上のため社員に提供しています(毎年発行)。

●健康白書2020

https://sustainability.omron.com/assets/img/sustainability/rights/health/kenkohakusho_2020.pdf

オムロン健保の保健事業

健康経営にも関連するオムロン健保が独自に取り組む保健事業では、社員および扶養家族のみなさんに健やかに過ごしていただけるよう、さまざまな事業をご用意しています。
ご自身にあった取り組みを有効に活用してください。

健康経営とは開く

「健康経営(※)」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。
経済産業省では、健康経営に係る各種顕彰制度として、2014年度から「健康経営銘柄」の選定を行っており、2016年度には「健康経営優良法人認定制度」を創設しました。
優良な健康経営に取り組む法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業」として社会的に評価を受けることができる環境を整備しています。
なお、健康経営は、日本再興戦略、未来投資戦略に位置づけられた「国民の健康寿命の延伸」に関する取り組みの一つです。

(※)健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

出典:経済産業省 「健康経営の推進」
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenko_keiei.html

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